アラスカンマラミュートの莱夢の旅行情報です。秋の箱根のワンコ連れおすすめ情報を紹介しています。

アラスカンマラミュート Prime Snow 〜莱夢といた日々〜

 秋の箱根 

アラスカンマラミュート 大涌谷 画像
日時  2008年10月23日〜24日

場所

 箱根
お宿  ペンション シャーロット
立ち寄り
スポット
 (1)大涌谷
 ワンコは特に制限なく散策できます。駐車場からは階段が続きますが、整備されているので安心です。ただし、舗道の柵の横には有毒なガスが発生する熱湯が川となって流れているので、少し注意が必要です。
アラスカンマラミュート 大涌谷 画像

 (2)ペンション シャーロット
 元箱根の閑静な別荘地にあるペンションです。気さくなオーナーの人柄がにじみ出た、とても温かい宿でした。
 ペンション内の内風呂のほかに、別棟の露天風呂棟があります。貸し切りの内湯が2つと、それぞれに露天風呂が付いていて、どちらも家族やカップルでゆっくり入るにはちょうどよい広さです。
 少し狭いけど、芝生のドッグランも完備しています。また、広めのテラスもあるので、晴れていたら気持ちよくワンコと過ごせそうです。
ペンション 露天風呂 画像 ペンション 露天風呂 画像 ペンション ドッグラン 画像

 午後から天気が崩れるとのことでしたが、今のところは薄日が差すなかなかの天気です。早めのお昼を食べて、11時には実家を出て箱根へ向かいます。
 大涌谷に着く頃には、かなり空模様が怪しくなってきました。まず驚いたのは、観光客のほとんどが外国人だったこと・・・。飛び交う言葉は、中国語と韓国語ばかり。トイレやお土産屋さんにも、中国語と韓国語の張り紙が貼ってありました。なんだか外国に来てしまった気がしました。ちょうど、日本の小学生の修学旅行に重なってしたので、子供も多くて平日とは思えない賑わいでした。莱夢はたくさんの観光客のカメラに納まりつつ、大涌谷を散策しました。寿命が7年延びる「黒玉子」も食べたのでバッチリです。
 時刻は14時20分。ペンション「シャーロット」に電話すると、もうチェックインしても大丈夫とのことでした。いったんは移動することにしましたが、せっかくふぅが昼寝しているので結局このまま元箱根の駐車場で休むことに・・・。
 15時になると、ペンションから電話が・・・。私達が迷っているのではないかと、心配してくださってました。心遣いが嬉しいです。ふぅも目覚めたので一路ペンションに向けて出発です。
 土砂降りの中、静かな森に佇むペンションに到着です。私はどちらかというと「晴れ女」で、旅行が雨にぶつかるってことはほとんどないのですが、雨だとホントに大変ですね。まして莱夢と乳幼児連れなので荷物も多いし・・・。雨の中、駐車場からペンション内まで運ぶだけで一苦労でした。
 ペンション「シャーロット」は歴史を感じる建物でしたが、気さくなオーナーの細やか心配りで、ずいぶん快適でした。今回は貸し切りだったので、気兼ねなくのびのびと過ごせました。莱夢ほかのワンコと遊べず、少し物足りなかったかもしれませんね。こちらは内風呂のほかに、別棟の露天風呂棟があります。貸し切りの内湯が2つと、それぞれに露天風呂が付いています。どちらも家族やカップルでゆっくり入るにはちょうどよい広さで、とても気持ちがよかったです。雨の中、傘を差しての露天風呂でしたが、それもまた楽しいものでした。ワンコ用の施設はドッグランがありましたが、今回は雨のために利用できませんでした。莱夢、残念だったね。
 夕食は懐石風の前菜と鍋料理、蟹一肩、ぞうすい、デザートでした。寒かったのでとても温まり、美味しかったです。
 夕食後に雨が上がったので、そのタイミングを逃さずにまた露天風呂に入りました。どこからか大型犬の遠吠えが聞こえます。かなり胸の深い、大きな犬のようです。湯船で母とふぅと3人で「ウォ〜〜〜ン」と遠吠えの真似をすると、少し間を置いて「ウルルルォ〜〜ン」と遠吠えが帰ってきました。また3人で「ウォ〜〜〜ン」。すると、どこからか「ウルルルォ〜〜ン」・・・。莱夢は遠吠えしないので、こんなふぅに交信(?)できると嬉しいです。後でオーナーに聞いたら、近くにグレート・デーンを数頭飼っている家があるそうです。きっと、彼らの歌声だったのでしょう。
 翌朝はますます雨脚が強く、土砂降りでした。朝食はサンドイッチとヨーグルト、ジュースでした。あと、スープか何かあるとよかったかも。少し物足りない気もしましたが、ソフトフランスパンのサンドイッチは美味しかったです。
 気さくなオーナーの温かい気配りで、ホントに快適に過ごせました。箱根は近すぎて「泊まる」って感覚はなかったのですが、この宿ならまた来たいです。
 両親と幼いふぅ、そして莱夢と一緒に旅行するなんて、なかなかない体験です。きっと、忘れられない大切な思い出になります。こんなステキな旅をプレゼントしてくれた両親に感謝です。お天気に恵まれずに莱夢には不自由させてしまいましたが、体調を崩すこともなく元気に行って帰ってこられてよかったです。楽しい思い出をありがとう。