アラスカンマラミュートの莱夢の旅行情報です。真冬のハイジの里のワンコ連れおすすめ情報を紹介しています。

アラスカンマラミュート Prime Snow 〜莱夢といた日々〜

 真冬のハイジの里 

アラスカンマラミュート ハイジの里 画像
日時  2002年1月12日〜13日

場所

 ハイジの里
お宿  ハイジの里
立ち寄り
スポット
 (1)ハイジの里
 今回もお世話になりました!6000坪の広大な敷地はもちろん、ペンション内もすべてノーリードOK。まさに「ワンワン天国」なお宿です。この季節なら一面の銀世界!近隣の観光スポットに出かけるよりも、ペンションの敷地内のほうが自由に安全に、めいっぱい遊べます。
 食事がまた楽しみ!地元の山菜や新鮮な川魚など、とってもヘルシーでボリューム満点。お櫃ごと出されるご飯も、鍋ごとのナメコ汁もとっても美味しいです。
 食事の後は、24時間入れる温泉でのんびり。女湯は大きな窓から雪景色が堪能できて、気分は露天風呂。湯船のお湯は老神温泉!すごぉ〜く温まります。
アラスカンマラミュート ハイジの里 画像 アラスカンマラミュート ハイジの里 画像

 すっかり常連な「ハイジの里」です。雪の季節は初めてだけど、期待以上でした。敷地内は一面の銀世界。車やスキー客を心配することもなく、自由に安心して遊べました。天気がよかったので、積もった雪の表面が溶け、また凍り、表面はバリバリになっていたようです。私が長靴で歩いても、足首か膝くらいまでしか埋まりませんでした。莱夢は私が投げた雪玉を追いかけて駆け回り、雪を掘って探し、自分が掘り出した雪を追いかけてまた駆け回り・・・。2時間以上、除雪車のように雪を漕ぎながら走って遊びました。後で見たら、一番下の乳首が雪で擦れて赤むけていました。そこまで遊ぶか!?莱夢ちゃん。

 今回はコーギーのプー次郎君と、MIXのメグちゃん、モカちゃんと遊ばせていただきました。プー次郎君のタフネスぶりに、莱夢はヘトヘト。夜は自家製のあんず酒を片手に、オーナーさんとストーブを囲んでワンコ談義。お話しているその横で、早くも爆睡状態の莱夢・・・。

 翌日も最高の天気!早朝から散歩に出て、さっそくメグちゃんと追いかけっこして遊んだ莱夢。柵の向こうの山の斜面を、リスが走ったことには気付かなかったみたい。(気付いたら、間違いなく追いかけるもんね・・・)

 チェックアウトは11時。でも、おみやげの「尾瀬の生豆腐」が届くまで、ペンション裏手の緩やかな斜面でスキーをして遊んでました。ママはスキーの板を担いで斜面を登りました。で、滑ってはまた登り、滑ってはまた登り、もぉバテバテ・・・。莱夢は自前の足でどこにでも行けていいねぇ。

 雪原を走る莱夢のお尻が妙に赤いことに気が付いて、ちょっとタオルでぬぐったら・・・。ガーン!またしても発情!?11月の半ばに終わったばかりなのに!胸の奥に真っ黒な闇が冷たく広がっていく感じ・・・。心配だし、不安・・・。