アラスカンマラミュートの莱夢の旅行情報です。2001年4月29日〜30日に行った、ハイジの里と日光のワンコ連れおすすめ情報を紹介しています。

アラスカンマラミュート Prime Snow 〜莱夢といた日々〜

 ハイジの里と日光 

アラスカンマラミュート ハイジの里 画像
日時  2001年4月29日〜30日

場所

 ハイジの里 日光
お宿  ハイジの里
立ち寄り
スポット
 (1)吹割の滝
 国道120号沿いのお土産屋さんと駐車場の看板が目印です。吹割の滝は高さ7m幅30mほどで、岩が浸食されて落ち窪んだところに川が流れ込んでいる、「東洋のナイアガラ」といった姿をしています。
 遊歩道は狭くて、大人がやっとすれ違える程度の幅しかありません。しかも急で、滑りやすいです。小型犬ならば抱っこしていくほうが無難です。大型犬なら、飼い主の横にピッタリと付いて歩かなくては危険だと思います。

 (2)ハイジの里
 6000坪の広大な敷地はもちろん、ペンション内もすべてノーリードOKという嬉しい宿です。
 敷地内にはキレイな小川が流れていて、ワンと一緒に水遊びができます。汚れても、ワン専用のシャワー室があるので大丈夫!
 チェックイン14時、チェックアウト11時なので、ゆったりできるのも嬉しいです。
アラスカンマラミュート ハイジの里 画像

 (3)金精峠・竜頭の滝
 冬は雪のために通行止めになるので、旅行計画を立てる前に必ず開通してるかどうか確認しましょう。初夏の新緑と秋の紅葉が素晴らしい峠です。
 岩肌を噛んで数段に分かれながら、長さ210mを一気に滑り落ちる滝、それが竜頭の滝です。竜の姿を思い起こさせることから命名されたようです。「竜頭の茶屋」から見る滝の姿が、ちょうど竜の頭を彷彿させて迫力満点!

 (4)華厳の滝
 中禅寺湖の豊富な水が、高さ97mの落差を一気に流れ落ちる豪快な滝。エレベーターで、滝壺近くの観瀑台まで下りることができます。今回は無料で入れる観瀑台(だいぶ滝から遠いです)から眺めました。
 最近よく猿が出没すると聞いていたのでドキドキでしたが、1頭も見かけませんでした。莱夢がいたから??

 (5)いろは坂
 ここも日光の名所のひとつですね。四季折々、様々な表情を見せてくれます。今回は下りだけでしたが、カーブを曲がるたびに看板の文字を読み上げて、賑やかに坂を下りました。度重なる激しいヘアピンカーブに莱夢が酔わないか心配でしたが、窓を開けてゆっくり走ったら大丈夫だったようです。強いぞ莱夢!

 (6)輪王寺・東照宮
 一部ペット侵入禁止の場所もあるので、チケットはまとめて買わずに、その都度買ったほうが無難です。今回は陽明門周辺と散策にとどめました。
アラスカンマラミュート 日光 画像

 渋滞にも合わず、順調に沼田まで行き付きました。時間があったので、地図を頼りに「吹割(ふきわれ)の滝」に行ってみました。遊歩道はかなり狭かったけど、莱夢を引き寄せて「ゆっくり、ついて」と声を掛けながら進みました。莱夢も成長したもので、以前は登れなかったタイプの階段(滑り台に付いているような、板を渡しただけで向こうが見える階段のこと)も、いつのまにかスイスイ登れるようになってました。滝は「東洋のナイアガラ」と言われているらしく、なるほど岩が川の流れに削られて落ち窪み、屏風を立てまわしたように大量の水が流れ落ちていました。

 ハイジの里は、以前片品村のログハウスに行った際に目をつけておいたんです。予想通り、広大な緑の敷地内にキレイな小川が流れ、ワンには理想的な環境でした。チェックインを終えてさっそく莱夢と探検しに行きました。原っぱの中ほどに鶏小屋があって、莱夢はまるでオオカミのようにウロウロしてました。鶏のほうはすっかり犬慣れしているらしく、莱夢を怖れずにときどき「コケーーーッ!」と鳴いて威嚇してきます。莱夢はドヒャー!とビックリして、それでも小屋の周りを何度も徘徊してました。初めて見る生き物に興味津々だったようです。