アラスカンマラミュートの莱夢と我が家の赤ちゃんの初対面を紹介しています。

アラスカンマラミュート Prime Snow 〜莱夢といた日々〜

 ペットと赤ちゃんのご対面 

ペットと赤ちゃんのご対面
  1. ご対面の前に
  2. ペットと赤ちゃんのご対面

 1. ご対面の前に
 ペットが少しでも赤ちゃんを受け入れやすいように、事前に出来る準備はしておくほうがよいと思います。赤ちゃんとペットの部屋を隔離するか否か、家族でよく話し合うことも必要です。

 赤ちゃんの鳴き声を録音しておいて、ペットに聞かせておきましょう
 赤ちゃんのにおいの付いたガーゼなどを、ペットに嗅がせておきましょう
 部屋を掃除しておきましょう
 赤ちゃんグッズの定位置を決め、設置しておきましょう
 必要に応じてペットのケージなどを用意し、クレートトレーニングしておきましょう

 入院中のママは、慣れない育児でいっぱいいっぱいのはずです。パパがいろいろと準備してあげてください。我が家の場合、赤ちゃんと24時間同室の病院だったので、ママは極度の睡眠不足でヘロヘロでした。気持ちにほとんど余裕がなく、いきなりご対面となりました。でも、毎日病院に通ってきてくれた母のにおいから、莱夢なりになんとなくふぅの存在に気付いていたようです。
 莱夢と北斗からふぅを隔離することは、初めから考えていませんでした。里帰り出産だったので、実家には部屋数などの余裕はありましたが、いずれ自宅に戻れば隔離することは難しいと判っていたからです。(1階の部屋はLDKのみなので・・・)また、早くからお互いの存在に慣れるためにも、最初から隔離はしませんでした。

 2. ペットと赤ちゃんのご対面
 いよいよペットと赤ちゃんのご対面です。パパもママも、そしてペットも緊張しているはず。一度に多くを求めないで、ゆっくり少しずつお互いに慣れていけばいいと思います。ご対面にもいろいろなパターンがあると思うので、各ご家庭に合った方法を考えてみてください。

 ペットが待つ自宅に赤ちゃんを連れて帰ってご対面する
 ペットと赤ちゃんを外でご対面させてから一緒に帰宅する

 我が家の場合、ふぅの体重の増え方が少なく、退院が延びるかもしれない状況でした。帰宅時間が予想できずに、いきなりふぅを連れ帰って自宅で対面となりました。
 実際のご対面は、先に私だけ帰宅して莱夢と北斗に挨拶した後、改めてふぅを抱っこして帰宅し、「ふぅちゃんだよ。仲良くしてね。」と、においを嗅がせました。莱夢のことだから、ベロベロなめて歓迎してくれるかと思ったら、意外にも神妙な顔つき・・・。戸惑い、警戒、困惑・・・。すご〜く緊張したらしく、トイレで3回もウンチしました。その反面、北斗は実にマイペース。ほとんど無関心でしたが、「いてもいなくても関係ない」といった感じで、ごく自然にふぅを受け入れてくれました。
新米ママ ・慣れない育児と寝不足でマタニティブルー気味
ふぅ ・まだ莱夢も北斗も認識してない?
・莱夢と北斗が騒いでも図太く(?)寝ている
莱夢 ・かなり戸惑う
・ふぅが泣くと緊張のあまりトイレで何度もオシッコする
北斗 ・ちょっと匂いを嗅いで「なんだこりゃ?」と不思議そう
・その後はまるで無関心