アラスカンマラミュートの莱夢とともに過ごした日々や育児など、日常をつづった2008年5月の日記です。

アラスカンマラミュート Prime Snow 〜莱夢といた日々〜

 2008年 5月 


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 5月1日(木)
 最近、お砂場遊びが大好きなふぅ。以前もらった雑誌の付録に、ふぅの大好きな「ワンワン」と「う〜たん」の型があったので、初めて使ってみました。砂を型に入れてパカっと伏せて、そぉっと型を外すと、大好きなワンワンの顔!ふぅは「わぁ〜」とめいっぱいの歓声と笑顔です。こんなに可愛く反応されると、ママも嬉しいです。
 昨日、太陽に当りすぎたのか、私は軽い熱中症気味です。頭が痛くて軽い吐き気も・・・。連休前に元気にならなくちゃ!

 5月2日(金
 午前中は支援センターでいつものように遊んできました。今日は空いていたせいかとても穏やかな雰囲気で、私の膝にすずちゃんが座ったり、あいりちゃんが座ったり、ふぅが別のママに抱っこされたり、とてものんびりしてました。親子って不思議です。それぞれみんな違うけど、それぞれみんなステキな関係・・・。みんなステキな親子ばかりですが、それでも、私にはふぅだし、ふぅには私なのよね。外遊びでは、追いかけっこ&捕まえっこをして、みんな入り乱れて遊び、すっごく喜んだふぅでした。
 新しくできた市民センターに、夕方から行ってきました。市民センター内に児童館も出来たので、さっそく遊びに行ってみたのです。駐車場は広くて無料だし、近いし、雨の日などはここで遊ぶといいかもしれません。ただ、小学生も多いので、乱暴に押されたりしないかちょっと気を使います。
 夜になって、腰や関節が痛くなってきました。喉も痛いし、嫌な予感・・・。熱を計ったら、思ったとおり38度代ありました。こんな日は早く寝てしまうのに限ります。

 5月3日(土)
 昨夜から出た熱は、37度代におさまりました。パパがいるのでけっこうラクさせてもらい、夕方には完全に下がりました。よかった〜!せっかくの4連休を寝てすごすなんてもったいない!
 莱夢もよい状態をキープしてます。一喜一憂するなと言っても無理な話で、このままずぅっとよくなってほしいと期待せずにはいられません。

 5月4日(日)
 熱は下がったものの、喉が痛いです。私の風邪はだいたい喉の痛みから始まるので、ちょっと油断できません。それでも今日は、品川のエプソン水族館に行ってきました。実は、ふぅは先週パパとジィジ、バァバと一緒に行っているのです。私が一緒に行かなかったのは、莱夢の体調を考えて長時間の留守番を避け、夕方から合流したからです。その際にチケットが2枚余ったので、今日、再び遊びに行くことになったのでした。
 やはり水族館は喜びますね〜。目の前で泳ぐ色とりどりの魚たちに、ふぅは指を差したり手を振ったり、かなり興奮してました。アシカのショーもよかったけど、やっぱりイルカのショーはここの目玉だけあって面白かった〜!座席が前から4列目だったので、水避けのポンチョを着込みました。見事なジャンプで豪快な水しぶきがあがり、4列目でもちょっと水が掛かりました。ふぅはパチパチ拍手して楽しそうです。
 なんといっても、カマイルカのラッキー君が可愛いです。以前、ドキュメンタリー番組で取り上げられていたので、「ジャンプが苦手なイルカ」の存在は知っていました。でも、それがこの水族館のラッキー君だったとは・・・。たしかにイルカにあるまじき運動神経の鈍さ(?)で、ジャンプも低いし立ち泳ぎも下手っぴです。でも、その一所懸命に頑張っている姿がとてもいじらしくて、めいっぱい応援したくなります。
 アミューズメントスペースにあるメリーゴーラウンドは、ふぅのお気に入りです。メリーゴーラウンドが止まると、覚えたての仕草、右手の人差し指を立てて、「もう1回」と催促。次はパパと一緒に乗って、大満足なふぅでした。


 5月5日(月)
 今朝は早朝から新潟に日帰り旅行です。莱夢を連れていくかどうかパパと相談した結果、莱夢はお留守番ということになりました。莱夢がもっと元気だったら、もちろん連れて行きます。莱夢がもっとよくない状態なら、彼女を置いて留守にしたりしません。食事も1日2回のペース、ウンチもよい状態で安定しています。でも、莱夢は薬の副作用でたくさん水を欲し、たくさんオシッコをしたがります。出掛ければ、そんな莱夢を車中で長く待たせる場面もあるのです。この暑さも気になります。だから、12時間以内に帰ってくることを目安に、莱夢を置いて出掛けることにしました。
 ETCの割引をフルに生かすため、川越から早朝6時前に関越に乗り、100キロ手前の昭和インターでいったん降ります。これで高速代が半額!これは大きいです。月夜野で降りて、のんびり峠越え。まだわずかに残る苗場の雪を見ながら新潟入りです。
 お気に入りのフィッシングセンターには午前8時に着きました。ここは餌釣りなので子供でも初心者でも簡単に釣りを楽しめます。何よりも、釣ったニジマスをその場でさばいて焼いてくれるのが嬉しい!ふぅも釣りを初体験しました。ピチピチと跳ねながら釣れたニジマスに、ちょっと驚きながらも大喜びです。炭火で焼いたニジマスはほんのり塩味がして、すごく美味しかった。ふぅに「さっきふぅが釣ったお魚だよ。命を分けてもらうんだよ。大事に食べてね」と言ったのが効果的だったのか、やはり獲りたては美味しいのか、ふだんはあまり食べないふぅが、パクパクと4匹も食べてくれました。
 湯沢の駅前にある足湯に浸かってみました。けっこう熱めなので、疲れた脚がきゅっと引き締まるようで、すごく気持ちいいです。なんだか脚が軽くなりました。ふぅも足湯初体験です。ちょっと熱かったのかな?最初は躊躇していたけれど、すぐに足先でパシャパシャとして気持ちよさそうでした。
 ロープウェイにも乗りました。まだ山頂は雪が残っていて、かなり肌寒かった・・・。ここにあった子供用のゴーカートが気に入ったふぅ。お得意の「もう1回」でおねだりされてしまいました。パパと一緒に乗った後も「もう1回」と何度も催促。でも、寒いし小雨が降りそうなので、帰路に着くことにしました。案の定、高速に乗る頃には雨がパラパラ降ってきました。
 この雨を機に帰宅した人も多かったのか、午後2時前には出発したのに、道路は次第に混雑し、とうとう渋滞に・・・。結局帰宅は19時を回ってしまい、思いのほか長い時間、莱夢を留守番させることになってしまいました。お腹の調子が心配だったけど、食後のウンチもよい状態で、体調をキープしています。よかった・・・。この日以来、ふぅは「ぶ〜」と言いながらハンドルを回すマネが大好きになりました。車の運転が相当楽しかったようです。
 風邪からくる喉の痛みがひどいです。飲み込む動作が痛くてなかなかできません。




 5月8日(日)
 ふぅはご機嫌だと歌を歌います。首をかしげながら「まんまんま〜ん」などと口ずさむのが可愛いです。それから、電話で話すこと(?)も上手です。どうやら、ママのマネをしているようです。ふぅを見ていて思うのですが、「子は親を映す鏡」って本当なんですね。言葉使いや日常での生活態度、全部ふぅにコピーされそう!「こんな子に育ってほしい」と思う前に、まずは私が態度で示さなくては・・・。ホント、育児は毎日が勉強だし、毎日が成長です。
 喉の痛み、ひどいです。痛くて、食べたり飲んだりも億劫で、声がかすれて思うように話すこともままなりません。病院に行っても、卒乳してないので薬とか飲めないし、このまま様子を見てみます。


 5月9日(月)
 近くのショッピングセンターの休憩スペースで、ふぅは初めてパックのジュースを飲みました。椅子にちょこんと座って、両手で大事そうに抱えて、普段は飲まないジュースを飲むふぅです。

 5月12日(月)
 なんだか肌寒いです。しまっておいたジャンパーを引っ張りだしてふぅに着せ、今日も公園で外遊びです。大人のフリを見て覚えたのか、公園の遊具で上手に遊ぶようになってきました。今日はよほど疲れたのか、なんと!おっぱいなしで寝てしまったふぅです。こんな日もあるのね。自然卒乳のきざしかな?

 5月13日(火)
 今日はおたふく風邪の予防接種です。三種混合の追加とどちらを先にしようか迷ったけれど、やはりおたふく風邪を先にしました。任意の予防接種は病院ごとに費用が違うので、近所の小児科や産婦人科をリサーチして、安くて近いところで接種しました。ここの先生はお爺ちゃんでとても優しいのですが、ふぅは「お約束」どおりに大泣きでした。まぁ、副作用もなく元気だからいいのです。
 そうそう、私の喉の痛み、ようやく治まってきました。長かった〜。このままハスキーボイスになってしまうと思いました。

 5月15日(木)
 今日から実家に帰ってきてます。もちろん、莱夢も一緒に!午前中に着いたので、お昼前から近くの温泉に行ってきました。前回同様、脱衣所からふぅは半べそでした。でも、露天風呂では機嫌がなおって、すっかりお転婆に!私が先にあがった後、バァバと二人きりになったふぅ。人がいないとは言え湯船でバシャバシャ!それはNGでしょう。まったく、孫には甘い実家の母なのでした。
 夕方は、懐かしのホームグラウンド、ぼうさいの丘公園で莱夢と散歩です。だいぶウンチの状態がよいのですが、興奮して何度もするうちに緩めに・・・。少し心配です。

 5月16日(金)
 今日は早くから富士サファリパークに行ってきました。さっそくトラのバスにビックリのふぅです。園内はマイカーで何度でもサファリゾーンに入ることができます。まずは1周目!ふぅがどんなふうに喜ぶか楽しみだったのだけど、意外にもあまり興味を示してくれません。確かに、ライオンもトラも寝てばかりいるものね。それでも次第にわかってきたようで、窓の外を指差しながら、「にゃんにゃん!」と嬉しそうです。
 昼食の後、売店でサファリパークの写真絵本を買ってもらいました。サファリゾーンの動物達が、順路どおりの順番に載っている絵本です。それを持って、2周目に突入!今度は絵本の写真と窓の外の動物を見比べて、「お〜!」とか「わ〜!」とか、かなり嬉しそうでした。
 帰宅後は莱夢の散歩で、ぼうさい公園へ行ってきました。かつて莱夢たちが駆け回った芝生の広場は、今は「犬立ち入り禁止」です。しかも、子供用の、空気で膨らませる大きな風船のトランポリンまであります。小さな子供とワンコと両方いる我が家では、どちらのマナーも気になるところ。確かに、子供たちが遊ぶ芝生広場に、犬のオシッコやウンチが放置されていたら困ります。かと言って、犬は芝生に入るなというのも可哀相な気がします。ウンチは持ち帰る、オシッコしたら水をかけておくなど、当たり前のマナーを守れば充分に共存できるのに・・・。
 さて、その巨大風船のトランポリンにふぅが母と挑戦しました。いやいや、よく跳ねること跳ねること!付き添った母は、もぉ腰が痛いやら微妙に気持ち悪いやら、大変です。



 5月17日(土)
 外食先のオマケでいただいた不二家のポップキャンディー、懐かしいです。ふぅが欲しがるのであげたら、なんだかソファにふんぞり返って、偉そうになめてました。食が細いふぅだけど、お菓子や甘いものなどはやっぱり好きなんですね。

 5月18日(日)
 今日は早くも川越に帰る日です。楽しい時間はあっという間にすぎていきますね。昼過ぎに実家を出たら、意外にも高速が渋滞していました。迷ったのだけど、思い切って「東名川崎インター」で降りてみました。ああ、懐かしい!生まれてから20代前半まで暮らした、私にとって、本当のホームタウンです。実家があった場所には、新しい家を建てて弟夫婦が住んでいます。でも、もう滅多に訪れることはない、懐かしく切ない街なのです。
 懐かしい町並みを走りながら、なんだか涙が出てきました。あちこち、私の知らない風景になっているのです。畑はマンションや駐車場に変わり、鬱蒼とした木々が隠していた古い家屋は瀟洒な家に変わっていました。似たような景色はあるけれど違う場所。もう、私の帰れる場所はないのですね。
 仕事の都合でこの街を離れ、やがて結婚して二度と住むことができなくなりました。でも、この街の景色やニオイは、私のDNAに深く刻まれています。両親の愛情に包まれ、ただただシアワセだった幼い頃の自分が、まだこの街のどこかにいるような気がするのです。その「幼い自分」が、心細くて、淋しくて、泣いている気がします。帰りたいのにもう二度と帰れない場所を探して、ずっと彷徨っているような気がするのです。
 あなたは黄昏時に何を感じますか?ほら、夕焼け空の下、影絵のように変わっていく町並みのあちこちから、魔物の気配が立ち昇る、あの逢魔が時です。私は、たまらなく何処かに帰りたくなります。それが過去なのか未来なのか何処なのかわかりませんが、もしかしたら、記憶の中にある、「幼い自分」が暮らす街なのかもしれません。

 5月21日(水)
 今日は支援センターでママのための手作り講座がありました。以前からふぅが気に入っていた、「いないいないばぁ」です。これ、牛乳パックで出来てるんですよ。
 講座は13時からなのですが、あいにくふぅはお昼寝タイム。こういうときにかぎって、子供ってよく寝てくれるものですね。14時に起きてくれたので、すぐに出動です。
 なんとか間に合いました。材料もかなり少なくて選べなかったけど、一応自分なりに可愛く作れました。
 ママが夢中で作っている間、ふぅは適当に遊んでいてくれました。赤ちゃんの頃は、背中に負ぶって、汗だくになって作業したものです。なんだか懐かしい!それに、すでに作業が終わったママ友達や先生が見ていてくれたので、ホントに助かりました。
 講座が終わったら、ついでに公園に寄ってみました。同じように講座が終わったママ友達が何人かいて、ここでもふぅは遊ぶことができて嬉しそうでした。青葉君の妹、そよちゃんが気になる様子のふぅ。最近は「お姉さん」になってきて、年下のお友達も増えてきました。そよちゃんの頭を、そぉっとなでなでするふぅでした。
 そよちゃんのママは、ふだんお話していてもとてもステキなママです。ブログを持っているそうなので、アドレスを教えていただきました。拝見して、ますます彼女の人柄や育児に対するスタンスに惚れ惚れ!心が温かくなるような、ステキなブログなんですよ〜。特に、必ず最後に書かれている、「今日もありがと」に感激しました。私も、今日を楽しく、元気にすごさせてくれたふぅや莱夢、北斗、旦那さん、そしてみんなに感謝です。今日もありがと。


 5月22日(木)
 今日は1ヶ月ぶりの莱夢の通院です。ウンチの状態もよく、軽々と車に飛び乗るようになった莱夢さん。薬を減らせるのでは?と期待していたのですが、血液検査の結果は意外なほど悪いものでした。数値はTP(血漿総蛋白)が4.2、ALB(アルブミン)も1.9で、具合の悪かった3月10日とさほど変わらない数値にまで下がっていました。正直、ショックです。やはり、莱夢は病気なのですね・・・。でも、体重は32キロ代にまで復活し、全身状態としてはかなりよいです。数値が悪くても、全身状態がよい場合もあるし、逆に数値が良くても下痢してしまうこともあるそうです。これではステロイド剤は減らせません。2日で1/2錠のペースを続け、1ヵ月後にまた血液検査です。この数値を維持していくのか、数値が上がるのか、下がるのか、様子をみるしかないようです。失ってしまった莱夢の健康・・・。当たり前だった日常・・・。今は何よりも取り戻したいです。
 午後は、気を取り直してふぅのサンダルを買いに、近くのショッピングセンターに行ってきました。このところ暑いので、靴下を履いてさらに靴を履かせると、ふぅの足は汗だくです。夏に向けて、素足で履けるサンダルを買うことにしたのでした。色はグリーンにしようかオレンジしようか迷ったけれど、店員さんの「女の子はオレンジのほうが可愛いですよ」の一声にぐらりと傾き、結局オレンジを購入。デニムにも合うし、よかったかも。

 5月24日(土)
 突然、軽井沢に遊びに行くことになりました。新緑の碓氷峠を走りたくて、「天気は下り坂」の予報を無視して出発です。
 「お昼ご飯か夕ご飯になれば」と、釜飯を買いに国道沿いの「おぎのや」に入りました。なんか、「峠の釜飯」っていうよりも、「お洒落なカフェ」って感じの店内に驚きです。本店は昔ながらの建物と雰囲気でしたが、ドライブインももっとレトロな感じのほうがいいのに・・・。
 新幹線開通に伴って、横川駅から軽井沢への路線は廃線となってしまいました。今は一部、観光用のトロッコ電車が走っているそうです。また、遊歩道で「めがね橋」まで行けるそうですが、今回はパス。そのまま、車で新緑の碓氷を目指しました。
 本当に気持ちのよいドライブでした。あいにくの空模様だったけど、雨に洗われた若々しい緑が、文字通り「したたるほど」でした。まだ芽吹いたばかりの、薄く柔らかな淡い緑、つややかで瑞々しい新鮮な緑、盛夏を思わせる力強い緑・・・。窓の外を流れていく緑色のグラデーションに、気持ちまで染まりそうです。窓を開けて深呼吸すると、胸の中いっぱいに甘い空気が満ちてきて、日常の疲れもイライラもいつしか消えていきまいた。
 軽井沢に着いたら、かなり本格的な雨・・・。観光はできそうもないし、今日は莱夢がお留守なので、「丹念亭」でゆったりと珈琲タイムです。ああ、「丹念亭」!本当に久しぶり!私はここの水出しアイスコーヒーとチョコレートケーキが大好きなのですが、あいにくこのお店はペットNGなのです。なので、もう何年も来ていませんでした。8時間かけて抽出された水出しコーヒーは、時に磨かれた深く澄んだ味わいです。まるで、極上のビターチョコレートのような、ほのかな甘みさえあります。しっとりと硬いチョコレートケーキも絶妙です。余談ですが、私はこの店のコーヒーに、「アタゴオル」に出てくる金星コーヒー店の「銀河珈琲」を重ねてしまいます。きっと、「銀河珈琲」ってこんな味・・・。さらに余談ですが、「頭文字D」に出てきた碓氷峠のシルエイティ乗り、真子ちゃんと沙雪ちゃんがお茶していた店もこちらです。
 閑話休題。残念ながら、実際はそんなに優雅な珈琲タイムではありませんでした。なんと言ってもふぅがいますからね〜。独特の雰囲気からか、ママの抱っこでもパパの抱っこでも落ち着かず、ちょっぴり不安そう。せっかくの水出しコーヒーでしたが、早々に引上げることにしました。
 雨も激しくなってきたのでこのまま帰宅することに・・・。交通費とガソリン代を掛けておいて、こんなに短い滞在時間なんてあまりにもったいない!



 5月27日(月)
 なんて暑さ!早くも莱夢はエアコンのお世話になってます。ふぅはこの頃、口に水を含ませて「ぐじゅぐじゅ、ぺっ!」とするのが上手になりました。手を洗った後は必ずコップを指差して「やりたい」とせがみます。悪い習慣ではないので好きなだけやらせるのですが、失敗すると洋服の胸からお腹がびっしょりに・・・。可愛い笑顔が見られるからいいんだけどね〜。